【FPが教える】タマホームの見積もりで「想定外!」と叫ばないための、本当の予算の立て方
- 3月4日
- 読了時間: 2分

「タマホームなら、今の家賃と同じ支払いで夢のマイホームが持てる!」 そう思って家づくりをスタートさせるパパ・ママは多いです。しかし、展示場でもらう「坪単価」や「建物価格」だけで予算を考えてしまうのは、非常に危険です。
実は、家づくりには**「建物以外」にかかるお金が驚くほどたくさんあります。** 今回は、FP(ファイナンシャルプランナー)であり、元営業マンでもある私が、予算オーバーで泣かないための「正しい予算の見方」を伝授します。
ポイント①:坪単価に含まれない「付帯工事費」と「諸経費」
住宅会社のチラシに載っている価格は、あくまで「建物そのもの」の代金です。
実際に住める状態にするには、以下の費用がプラスされます。
付帯工事費: 水道を引き込む工事、地盤改良、外構(お庭)など。
諸経費: ローンの手数料、火災保険、登記費用など。
これだけで 「数百万円」 単位でお金が動きます。「建物価格+500万円」は余裕を見ておくのが、プロの常識です。
ポイント②:入居後にかかる「隠れたコスト」を忘れない
家は建てて終わりではありません。
固定資産税(毎年かかります)
メンテナンス費用(20年後の外壁塗装など)
光熱費(アパート時代より広くなる分、上がることが多いです)
これらを計算に入れずにローン枠を限界まで使ってしまうと、せっかくの新居なのに「外食も旅行も行けない…」という住宅ローン貧乏に陥ってしまいます。
ポイント③:「借りられる額」と「返せる額」は違う
銀行はあなたの年収を見て「貸してくれる額」を提示しますが、それはあなたの生活(教育費や趣味)を保証するものではありません。
子育て世代なら、将来の学費を貯めながら、ゆとりを持って返せる額を設定すべきです。タマホームのコストパフォーマンスを最大限に活かすのは、**「浮いたお金を家族の幸せ(貯金やレジャー)に回すこと」**にあります。
まとめ:一生後悔しない「資金計画」を立てよう
タマホームで賢く家を建てるコツは、建物を安く抑えることではなく、**「将来を見据えた資金計画を最初に作ること」**です。
「自分の年収でどれくらいのローンが妥当?」「タマホームの本当の総額が知りたい」という方は、個別のシミュレーションもお手伝いします。
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